先日、Grgoのセキュリティ装着車が車両盗難に遭うというXの情報がありました。
その事件の真相が自動車盗難防止協会さんのユーチューブ動画で上がっていましたのでお知らせいたします。
盗難に遭われたオーナー様のお車のGrgoのセキュリティがバレーモード(セキュリティ停止モード)になっていたためセキュリティがかかっていなかったそうです。
GrgoのセキュリティがOFFの設定になっていたため、窃盗犯に車両を盗難されてしまったということです。
バレーモードはディーラーへ車検や点検などで預ける際に設定するものでオーナー様がGrgoのリモコンでセキュリティをOFFに設定することができます。
通常はディーラーへ預けた車両が戻ってきたらオーナー様がGrgoのリモコンでセキュリティをONに設定する必要があります。
今回はディーラーへ預けたかどうかは不明ですが、オーナー様がGrgoのセキュリティをONに設定していなかったためセキュリティがOFFのままなので窃盗犯に車両を盗られてしまったいうことになります。
Grgoなど社外セキュリティを取り付けられる際はセキュリティの設定を正しくお使いいただけると高性能なセキュリティが警戒、車両盗難を防ぐことができます。
当店では施工したお車をお渡しの際にバレーモード(サービスモード)設定方法のオリジナルマニュアルを付属しております。
もしセキュリティについてわからないことやご不明な点などございましたらお気軽にご相談くださいませ。
