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マツダ3 ロードノイズ対策 静音施工

マツダ3へ静音施工のご依頼です。

 

ロードノイズにお悩みとのご相談をいただきました。

 

どれくらい静かになるか、どれくらい快適になるかは人それぞれの感じ方に差がありますし、車両によっても大分聞こえ方が変わりますので、先ずは一番効果の期待できるタイヤハウス内の静音施工とバルクヘッドの静音施工をお勧めいたしました😊

 

加工前に少し走行させて騒音レベルを確認します・・・タイヤの銘柄のせいかゴーって煩い・・・😅

 

次に車体をリフトアップさせてタイヤを外して観察してみます😊

 

フロント周り・・フェンダーライナーが大きく施工出来る面積が大きくとれますので効果が期待できますね👍

リヤ周り‥化繊のライナーとプラ系のライナーでこちらも面積が大きくたくさんの材料を施工できるので効果期待できます!👍👍

 

その分、材料がたくさん要るのですが・・・😅😅😅

ライナーの取り外しは、フロント・リヤとも簡単に外れます😊

 

取り外して綺麗に洗い、その後脱脂します。

フロントはすぐに乾燥しますが、リヤの化繊は・・・工場用の扇風機を回して一晩乾燥させました😅

 

綺麗にした方が密着性が上がりますよ👍👍

フロント・リヤとも車体部分はM&M DESIGN SBM-500を施工しております👍🏻👍🏻

予算の関係であまりたくさん使えなかったのですが、適所SFH-800も貼り付けていますよ👍🏻👍🏻

 

 

リヤの方は・・・

 

リヤボディ側は、SBM-500をガッツリ貼り込みました。

 

ライナーの化繊側はオーディオテクニカ AT-AQ461Pを貼っていおります。

 

それぞれにスプレーボンドを吹き付けて貼ると上手く固定が出来ます👍🏻👍🏻👍🏻

この時点でSBM-500 材料切れに気が付き即発注!・・・😅😅

材料が手持ち分で足りると思っておりましたが、リヤもフロントも施工範囲が広く、当初見積もった材料より多く使っておりました・・・赤字やん.....😱😱😱

 

バルクヘッド周りの施工は材料が届くまで別の作業を挟んで、

 

その翌日 ワイパーとワイパーカバーを外したところの画像です。

バルクヘッド周りの静音はSBM-500とSHF-800を用いて施工致しました。

 

雨水が流れるところの施工は避けて黒い金属製のカバーは裏から施工しております。

ちょうど純正の化繊カバーが付くので好都合です👍🏻👍🏻👍🏻

SBM-500のチラ見せです👆🏻

 

やってあるぞ!のアピールですかね??🤣🤣🤣

部品を綺麗に組み上げて完成です!😉

お客様がお引き取りに来られて試走いたしました。

 

リヤが良いね!全く音(ロードノイズ)を感じなくなった!👍🏻👍🏻👍🏻

 

フロントも良く効果が出ていて、段差を超えた時の振動も少なく、またとても振動の大人しく収まりが良くなった!

 

バルクヘッドは・・いやはや、アクセルを踏み込んだ時の音が半減(まで言うと大袈裟ですが)明らかに静かになっておりました!

施工箇所は大成功でバッチリ効果でておりますね!!

 

『材料はケチケチして使わない!』 が良かったみたい😁😁😁

 

車内に聞こえるロードノイズ等の騒音は明らかに静かになっていますよ!!👍🏻👍🏻👍🏻


一方、ネガな部分も出ちゃって・・・😥😥

 

フロントドア左右・リヤドア左右から侵入してくる騒音がうるさく聞こえるようになりました・・😐😐

 

これは今まで前後タイヤハウスからの騒音が勝ってしまい、ドアから侵入する騒音については不快に感じなかったのですが、タイヤハウスの静音施工が効きすぎてしまい、ドアからの騒音がうるさく感じるようになってしまったようです。

 

ドアトリムの中に吸音材をいれるか、きっちり静音化デッドニングを行うと車内に侵入する騒音が減って不満がなくなる事と思いますよ! 

 

JAZZミュージックのお好きなお客様なのでドアのデッドニングも含めてオーダーしていただくと音質アップと静音効果で満足度×2倍になりそう!

 

この度は当店へご依頼いただき、誠にありがとうございました🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

 

また是非ご相談お待ちしております🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️